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北海道の地酒
北海道の酒イメージ
「北海道の食材は鮮度がよく素材感を楽しむ料理が多いので、それと調和した酒、ぶつかり合わないお互いを引き立てあう酒、それが北海道の食文化であり、生活文化であると思います。北海道は自然との調和によって活かされているのだから・・・・・」
地酒 北の勝 宝川 福司 北宝 国稀 千歳鶴 金滴酒造 北の誉 北の錦
大雪の蔵 男山 雪の花酒造 ニセコ酒造 高砂酒造

地のワイン グランボレール 余市ワイン 乙部ワイン ふらのワイン
十勝ワイン 中央葡萄 はこだてワイン 北海道ワイン

地の焼酎 さほろ焼酎 泰蔵 サッポロ焼酎 北の誉 きよさと焼酎 合同酒精


北海道の地酒
北海道の各蔵元の推奨する大吟醸や北海道産の酒造好適米「吟風」で醸し出した吟醸酒、特別純米酒を中心にご紹介いたします。
 
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北の勝イメージ1





日本の最東、朝日が一番早い北海道根室市。オホーツク海が洋々とひろがり、北方領土がすぐ目の前に点在しています。空気がすきとおっていること、四季の移り変わりがはっきりしていることなど、酒造りで第一に求められる安定した気候風土をしっかりと満たしています。清酒 北の勝 は、今から百有余年前の明治20年9月に根室市で誕生した由緒ある銘柄。自然に恵まれた環境にくわえ、酒造りの基本に徹した伝統の技術が、この芳醇でデリケートな味わいを生みだしてきたのです。

時と匠の技がみがいたロマンの美酒。

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宝川イメージ1

田中酒造は明治 32 年( 1899 年)に創業し、 100 年以上の業歴を有しています。現在の当主は四代目で、創業者の遺志を継いで古き良き時代の風情を残しながらも、常に新しい技術を取り込み、小樽の清酒「寳川(たからがわ)」を守り続けております。当蔵では生産数量が少ないこともあり「メーカー直販」中心、すなわち自社で醸造した清酒は自店を中心に小樽市内で販売しております。 小樽駅を降りて徒歩十分ほどの色内町。そこに昔風の建物を現代風にアレンジした田中酒造があります。

宝川イメージ2ロマンの街、北海道『おたる』。その街で古きよき風情を残しながら小樽の地酒を頑なに守り続けています。都会の疲れを癒してくれそうな木の香りのする酒蔵で小樽の歴史的建造物にも指定されています。水は、市内を流れる勝納川の水。米は、道産米を主に使用しています。出来上がったときに良いお酒であることを心がけています。

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福司イメージ1福司イメージ2福司イメージ3福司イメージ4

大正8年(1919)4月10日釧路市米町2丁目にて酒類・清涼飲料・雑貨・食品卸売りの目的で合名会社敷島商会を創業。その後大正11年現在地に酒造蔵を新築、同12年10月6日釧路税務署指令第47号の免許を頂き”福司”の醸造を開始平成3年7月会社組織変更と同時に社名も福司酒造株式会社に変更し現在に至っております。代表銘柄”福 司(フクツカサ)”酒名命名の由来は、日本古来の縁起の特徴・福(幸)を司る、福を招く・幸を呼ぶ酒等の願いを込めて命名されたと謂われております。原料米は・北海道産の吟風(ぎんぷう)・兵庫県産の山田錦・富山県産の五百万石の酒造好適米及び秋田県産のキヨニシキを使用致しており、水は釧路湿原の下を流れる伏流水で、摩周湖・阿寒湖・屈斜路湖などが水源です。手造りの地酒ですので出荷の約8割は釧路管内で、他は札幌及び道内・首都圏などに出荷致しておます。北海道の食材との相性や熟成貯蔵の研究も行われております。古風な蔵は情緒を感じ何度お伺いしても変わらない安心感があります。「北奏夢」は私どもの酒を飲む会のメンバーと釧路の地に赴き、写真掲載のホールで酒づくり提案書をお渡しして特別に醸し出したお酒で当時から20年がたっておりその酒質は変わっておりません。「北奏夢」の由来は北で夢を奏でる酒。
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北宝イメージ1北宝イメージ2
創業は明治12年で小樽開発の歴史と共に今日に至ります。
北海道の古都と呼ばれ、運河や硝子、寿司の町として有名な観光名所小樽の地酒です。
酒の味は、甘・酸・苦・渋・辛の五味から構成され、その調和が重要とされます。山ニわたなべの酒質は辛口に重点を置き、和・洋・中と料理の味を大切にし、スッキリとのどごし良いお酒です。

「大吟醸雪中花」・「超辛口熊ころり」等、左党が注目するお酒です。
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国稀イメージ1
北前船が飲料水を補給した地増毛町は古くから良質な水に恵まれています。



国稀イメージ3 国稀イメージ2暑寒別岳連峰を源とする清らかで豊かな伏流水と南部杜氏の昔ながらの技で皆様に愛される酒を造ることを目標に日々努力を重ねています。
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千歳鶴イメージ1
石川県能登から来道した創業者柴田與次右衛門が札幌市中央区創成川付近 (南1条西2丁目付近)において市内ではじめて酒造りを始める。 その頃の創成川は川幅も広く石狩川を行き来する船便の荷物を積下しする 艀の水路となっており、その作業夫は、ここで手に入れた酒を磯船で流し 売りしていたようです。

千歳鶴の酒質の高さは全国的にも有名で、それは商品のひとつひとつから伝わってきております。

津村杜氏の頑固一徹の酒づくりが今もなお次代に引き継がれております。
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金滴酒造イメージ1

明治39年(1906年)9月10日、当時全道でも稀に見る、更には北海道酒造業界では初の、純法人組織として資本金1万円で『新十津川酒造株式会社』を設立した。

金滴酒造イメージ2設立時には500石の生産を計画し、洒銘を徳富川(とっぷがわ)・花の雫(はなのしずく)と称して発売した。

 大正7年(1918年)当時の専務宇治川伊三郎は、ピンネシリ山麓を散策の途中、近くを流れる砂金川の水を飲もうとして、手からこぼれ落ちる水を見ながら、『金の流れの滴』いうことから『金滴』の名を思いつき、これを商標として使うことを決め、酒銘徳富川を廃し、新たに金滴(きんてき)・銀滴(ぎんてき)・花の雫と称して発売、資本金も3万円とした。幾多の品評会や鑑評会において優等賞・金賞を受け銘酒『金滴』の名を覇すようになった。南部杜氏自醸清酒鑑評会で通産12回目の優等賞を受賞)

私どもは20数年前に蔵元におじゃまして、昔ながらの製法の中にも銘酒づくりにはげんでおられる蔵人の皆様の姿が鮮明に焼きついております。北海道産米を積極的に醸造しようという取り組みは各地のご当地ラベルの清酒を生んでいる。

 
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北の誉イメージ1 明治 34 年創業の北の誉酒造株式会社は、北海道の酒、小樽の酒として、その美味しさを全国へ提供しています。私どもと北の誉との関係は深く、また親しみをもってお付き合いをさせていただきました。またその酒質も常に北海道の酒のリーダーたる存在で多くの北の誉ファンが晩酌を重ね、まさに北海道清酒の代表選手といっても過言ではありません。そしてこれからも「麗しい酒」を追求していきます
北の誉イメージ2北の誉イメージ3北の誉イメージ4
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北の錦イメージ1
小林酒造は創業明治 11 年。『北海道でしか醸せない、味わえない酒とは?』という答えを長い間一貫して追及して参りました。
商標の『北の錦』は初代、小林米三郎が北海道のこの地で錦を飾ってやろうという意気込みを表したものです。北の錦のある栗山町は夕張をはじめ旧産炭地に囲まれております。昭和 20 〜 30 年に多くの炭坑員に愛されて出荷数をぐんぐん伸ばしていった時代がありました。北の錦が東映の大ヒット映画『鉄道員(ぽっぽや)』の本編の印象的なシーンに登場するのも、そういった背景があるからなのです。蔵元の酒づくりの姿勢が酒質に伝わり飲む人の輪は広がりつつあります。
 
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大雪イメージ1 豊かな自然が育む、おおらかな北都文化の中心で。

地酒蔵「大雪乃蔵」は近代的な設備で北海道産米を使用して高品質のお酒を醸し出しております。酒づくりにおいて技術の伝承は極めて難しく、また緻密で過酷なものでした。自然からとれたお米を平行副醗酵によってアルコールという液体にするには、その年ごとによって酒づくりの製法も少しずつではありますが、変化せざるをえません。機械化によってそのほとんどの工程を人的労働に頼らず、正確な数値と情報分析により高品質の酒が生まれます。
大雪イメージ2しかしながらまったく人の手をかけない部署はなく必ず熟練の知識を要求されるのも、酒づくりのおもしろさでもあります。蔵元にいって拝見させていただき、お話を聞いて将来の酒づくりの一端を垣間見たような気がいたしました。大雪の蔵の純米酒などはまさしくその典型といえるでしょう。
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男山イメージ1

男山は寛文年間、今から約三百年前に伊丹において醸造を始め、江戸時代から、古今第一の名酒として歴史上に残る有名な方々の愛飲を受け、昔の貴重な資料と共に、現代に伝わる伝統の名酒です。
男山イメージ2大雪山系の万年雪を源とする伏流水と、清酒醸造に最も適した厳しい寒さの気候風土に恵まれております。 品質の面では、国内はもとより海外の酒類コンクールにおいて数々の金賞受賞に輝いております。
 
男山の由来
男山イメージ3男山八幡宮(石清水八幡宮)は、清和天皇(貞観元年八五九年)が宇佐八幡の神霊を観請したのがその起源とされている。
木綿屋山本三右衛門は清和源氏の出で、遠祖八幡太郎義家の弟、新羅三郎義光の二十五代の胤裔なるを以って、男山八幡宮に参籠して霊感を受け「男山」の銘柄を用いることにしたといふ。
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雪の花酒造イメージ2雪の花酒造イメージ1
昭和 36 年、創業 酒造りに最適な自然環境と豊富な雪清水に恵まれた小樽の山間に位置し、平成 7 年より「吟醸小樽港」「本醸造北の美人」を自社銘柄で北の古都「小樽の地酒」として発売し、平成 9 酒造年度、平成 15 酒造年度、平成 16 酒造年度と札幌市の新酒鑑評会で金賞を受賞いたしました。
平成 17 年より、岩手県から南部杜氏を招聘、新しい設備も導入。原料も「吟風」中心に北海道産米を 98 %使用し、本格的に道産清酒として発売しております。
 
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ニセコ酒造イメージ1
ニセコ酒造イメージ2

清酒と水。古昔から美酒には、よいお米が必要なことはもちろん、“いい水”が大切だと言われてきました。水は酒の命といってよいでしょう。『酒母』造りから、『もろみ』の醗酵にも使われています。二世古酒造は、ニセコ連峰から湧き出る、『雪清水』を使い、きれいな空気のもとで最高級のお酒を創り出しています。
ニセコ酒造イメージ3ニセコ酒造イメージ4
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高砂酒造イメージ1
20数年前に一度、そして平成19年に蔵元におじゃまいたしました。

以前と変わることなく現存している建物に安堵にも似たような気持ちがありました。ただ蔵元特有の大きな煙突がなくなり蔵の設備も次第に更新されてきたそうです。横浜からのUターンされた営業の廣野課長に案内されて蔵元を拝見させていただいたのですが、ついつい熱の入った酒づくり談義となって時間の過ぎるのを忘れてしまったほどです。西和夫工場長とお話させていただいたときに、「北海道の食材は鮮度がよく素材を大切にして食事をするので、その時に調和のとれたぶつかりあわないお酒づくり」を目指しているという言葉の中に、北海道の酒づくりの将来を感じました。最後に高砂商品のほとんどを利き酒させていただき、大吟醸原酒の馥郁さにしっとりと酔いしれました。
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北海道の地のワイン
北海道産の醸造用ぶどうで醸し出した各地のワインを中心にご紹介いたします。
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グランボレールイメージ1
グランボレールイメージ2
グランボレールイメージ3グランボレールイメージ4北海道・余市。起伏の豊かな傾斜地にのびのびと広がる、海を見下ろすぶどう畑。1984年よりこの地でぶどう栽培をはじめたサッポロは、余市産ワインのパイオニア的存在です。平均気温・日照時間がドイツの銘醸地と類似しているこの地では、好条件が重なった年にのみ貴腐ぶどうも収穫されます。ロンドン、リュブリアナなど世界のワインコンクールでも数々の賞に輝いています。

グランボレールイメージ5
7戸の栽培農家と契約し、18haの畑でケルナ−種をはじめ、ツヴァイゲルト・レーベ種、ミュラートゥルガウ種、バッカス種などドイツ系品種を中心に栽培。
グランボレールイメージ6平均気温・日照時間がドイツの銘醸地と類似しているこの地では、好条件が重なった年にのみ貴腐ぶどうも収穫されます。ロンドン、リュブリアナなど世界のワインコンクールでも数々の賞に輝いています。
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余市ワインイメージ1余市ワインイメージ2a余市ワインイメージ2b
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「余市ワイン」の故郷・余市町は、東、西、南の3方を山岳、丘陵に囲まれた海洋性気候の温暖な町。降水量 の少なさ、水はけの良い土壌、日照の豊かさなど、ブドウづくりに最適な条件が備わった希少な土地として知られています。
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乙部ワインイメージ1
乙部ワインイメージ2

国内最大の野生動物といわれるヒグマの生息地、北海道の南端に位置する渡島半島は乙部町の山中でワイン専用のぶどうの栽培を始めたのは 1976( 昭和 51) 年の春。
乙部ワインイメージ3乙部ワインイメージ4電気もないところに 3ha の原野を買って農場を開く。当時、四十代半ばだった飯田社長の「山ぶどうを採取して畑に移植する」というアイデアは賭け。自ら畑を起こして溝を掘り、支柱を打って始めた山ぶどうの大規模栽培は日本で初めての試み。果実酒の免許取得が 1981( 昭和 56) 年。年々植栽面積を増やし、現在 12ha の自園圃場を保有する。社長以下五人の体制で園の管理からワイン造り、瓶詰め、ラベル貼りまで全てをこなす。ワインの品質は定評があるが、マス・プロを排した本物のワインづくりをめざす、北海道内では最も生産量の少ないワイナリーだ。
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ふらのワインイメージ1 1972 富良野市ぶどう果樹研究所設置
1974 北海道及び道立中央農試と富良野市がぶどう栽培試験実施
     ふらのワインの原料ぶどう専用品種として、
     セイベル(赤 )13053、セイベル(白)5279の2品種を指定

1975 富良野スキー国体で試作ワイン提供
1976 ワイン工場完成

1977 FIS ワールドカップで試作ワイン提供
1978 ふらのワイン(赤)(白)の販売開始

1979 ふらのワインロゼの市民還元始まる
1982 モンデセレクション主催 「第20回ワールドセレクションワイン部門」で赤、白金賞受賞 シャトーふらの(赤)発売
1984 ふらのワインミュラー発売
1986 バイオテクノロジー研究施設「種苗センター」建設
1987 シャトーふらの(白)発売、第1回ふらのワイン・ぶどう祭り開催
ふらのワインイメージ2ふらのワインイメージ3
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十勝ワインイメージ1 池田町は昭和20年代後半、冷害・凶作に加え十勝沖地震の被害によって町財政は極度に 逼迫し、池田町は昭和31年に地方財政再建団体の指定を受けました。この苦境からどう脱却するのかという努力の中から、ブドウ栽培とワイン醸造への道が生まれました。

当時の町長は町内の野山に山ぶどうがたわわに実っていることに注目し、「農業所得のアップに繋がり、町内に多い未利用の傾斜地の活用にもなる」という発想によって、十勝ワインは誕生いたしました。

池田町でのブドウ仕立て方法は、醸造用ブドウの栽培方法としては一般的な垣根方式を採用している。しかしながら、山ブドウや耐寒性交配品種を除いた通常の醸造用ブドウは、池田町の厳しい寒さのため通常の方法では越冬できないことから、ブドウに培土することにより越冬させている。ブドウ樹は春になると、土の中から掘り出され、まずは枝梢を針金に誘引する。例年6月下旬〜7月上旬頃には、ブドウは開花するが、この時期の天候は ブドウの量を決める上で重要である。この時期には、新梢をやはり針金に誘引し、芽かきや除草が主な作業となる。ブドウの成熟期である夏場の天候は、今度はブドウの質を決定する上で重要である。例年9月下旬から10月上旬には、町内のブドウ収穫が始まる。収穫期を決定する上では糖と酸のバランスを見極める必要がある。
十勝ワインイメージ2
ちなみに清見種では、平年で糖度16〜18%、酸度1.3〜1.6g/100mlで収穫が行われる。収穫を終えたブドウ樹は落葉後、品質の良い果実を毎年続けて収穫するために、一年間で最も重要な剪定作業が行われる。最後に、ブドウは培土され長い冬眠に入る。
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中央葡萄イメージ1
中央葡萄イメージ2
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はこだてワインイメージ1はこだてワインイメージ2
1973 昭和48年「駒ケ岳酒造株式会社」設立 アッスルワイン発売
1974 昭和49年「はこだてわいん」発売
1977 昭和52年「えぞ山ぶどう」発売
1979 昭和54年 第24回中小企業総合見本市にて中小企業庁長官より優秀作品に選ばれる
1982 昭和57年「豊浦スイートいちごわいん」発売
1984
昭和58年「株式会社はこだてわいん」に社名変更
        本社工場を函館市亀田港町から北海道亀田郡七飯町に移転
1989 平成元年「ケルナー」、「ミュラー・トルガウ」発売
1991 平成3年「マルメロわいん」発売
1993
平成5年 マルメロワイン製造方法特許取得
1995 平成7年 北海道地方発明表彰 北海道知事賞受賞 「1994貴腐わいん」発売
1999 平成11年 リキュール製造免許取得
2002 平成14年社団法人北海道食品衛生協会 食品衛生施設表彰
2003 平成15年 日刊工業新聞社 地域社会貢献者賞受賞
はこだてワインイメージ3はこだてワインイメージ4はこだてワインイメージ5はこだてワインイメージ6
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北海道ワインイメージ1
北道ワインはぶどうづくりから始まります。

梅雨や台風の影響が少ない北海道の夏は、湿度が低く、昼夜の寒暖差が激しいのが特徴です。実はこうした気候はヨーロッパ系ぶどうの 栽培にとって最適な条件。北海道はヴィニフェラ系(ワイン専用種)ぶどうの日本一の生産地になっています。
 北海道は北緯 42 〜 45 度に位置していますが亜寒帯性気候に属していることから、ぶどう栽培の気候区分では「リジョン 1 」にあたります。これはヨーロッパの北部、北緯 49 度付近と同じ。ぶどうの栽培にとってはもっとも冷涼なエリアです。 北海道ワインのぶどうつくりは「適地的策がモット−。北海道の冷涼な気候にあった白ワイン用葡萄品種を中心に様々な品種を 栽培しています。

北海道ワインイメージ2日本海に面した塩谷という土地で、昭和の初めに根付いた紅色の実を結実する葡萄。紅塩谷種はこの一本から誕生した希少品種です。大粒の果実からはやさしい甘さのロゼワインが生まれます。小樽への旅情を誘う運河ラベルが人気です。 *2005 年収穫になっております。
 
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北海道の地の焼酎
北海道各地の特産品で醸し出した本格焼酎を中心にご紹介いたします。
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さほろ焼酎イメージ1
さほろ焼酎イメージ2
さほろ焼酎イメージ3 見渡せば、一面にそば畑がひろがっています。日本中探しても、こんな風景には出会えません。ここは、北海道・大雪山のふところ、新得町。日本一の収穫量を誇るそばの産地です。そば畑のまんなかを走る「そばロード」沿いに北海道蔵はあります。大雪山系の伏流水を仕込み水に使った本格そば焼酎は、北の大地を吹く風のように透明感のある旨さ。北国の自然が、本格そば焼酎の表情を、またひとつ豊かにしていま。
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泰蔵イメージ1泰蔵イメージ2
創業者 本間泰蔵は、日本酒とともに酒粕を原料とした粕取り焼酎の製造にも力を注ぎました。(明治33年から昭和18年頃まで)当時「日の出」という名で売られた焼酎は、地元増毛はもとより宗谷・樺太地方にまで流通し、鰊場のヤン衆に広く親しまれました。永く途絶えていた國稀の焼酎が半世紀の時を越え、現代の嗜好にあわせ復活致しました
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●北の誉ページトップに戻るボタン
北の誉焼酎イメージ1北海道の肥沃な大地が育てた男爵イモと雪清水を使用。広大な自然の恵みを感じるおだやかな飲み口。やさしい香りとやわらかな甘味のあるまろやかな味わいの本格焼酎です。

北の誉焼酎イメージ2 北の誉焼酎イメージ3
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サッポロ焼酎イメージ1北都・札幌の手稲山のふところ、やがて発寒川の流れとなる清らかな伏流水を使用して札幌酒精の製品は生まれます。氷よりも、空気よりも、なお透明なこの一杯。北国の自然が生んだ味覚の芸術品です。

サッポロ焼酎イメージ2
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日本最北の北緯44度に位置する斜里郡清里町直営の焼酎醸造工場で育まれた本格焼酎

きよさと焼酎のご案内
<<じゃがいも焼酎の誕生>>
きよさと焼酎イメージ1地場資源の活用、観光振興などの清里町の産業振興を目的とした焼酎醸造事業は清里町の作付け面積3940ヘクタール主要農産物である「じゃがいも」を使用した特産品の開発を模索した結果、昭和50年に開発に着手されました。
じゃがいもには食用いも(男爵・メークイン)と加工用いも(粉吹雪・紅丸)があり、圧倒的に加工用いもの生産が主流でした。そしてこの澱粉質の高い加工用のいもを原料にした焼酎で香りに特徴があります。
知床半島の付け根にある斜里岳のふもとの町で収穫された「じゃがいも」と大麦こうじ(麹)を原料
に斜里岳の湧水を使って製造されています。

<<農産物のライフサイクル>>
きよさと焼酎イメージ2畑で収穫された2条大麦、じゃがいもの澱粉質が糖分に糖分がアルコールに変化していきます。 そしてもろみ状態を蒸気を吹き込んで蒸留をしていきます。そしてアルコール度数の高い原酒が 留出します。そのもろみのかすを牛の飼料に転用し、その牛のたい肥を畑にまいて畑の地力を上げます。自然のライフサイクルによって「特産物による特産品の生成」がされたわけであります。

  
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合同酒精イメージ1合同酒精イメージ2
「鍛高譚」が誕生したのは、今から10年以上も前の話になります。商品名はシソの生産地、北海道釧路管内白糠郡白糠町にある「鍛高」から名付けられました。
この「鍛高」はアイヌ語でカレイを表す「タンタカ」が由来であり、白糠町に昔から実際に伝わる民話をもとに、商品ラベルがデザインされています。
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