「純粋知床産 きんき出し煮」

「純粋知床産 きんき出し煮」約200gサイズ半身1枚
きんき出汁煮 総重量約200g×半身1枚 1980円http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/50001.html

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その日に獲れた大型生のきんきをかつお出しと昆布としいたけで加熱調理したもので、
塩とお酒だけの調理ですのできんきと旨み成分の味が溶け合っており、
素材の味が引き出されております。冷蔵庫で6時間ほど自然解凍後、
袋のままお湯で温めるだけで、知床の素材の味覚を堪能していただけるうれしい一品です。
袋から取り出すときに煮くずれや煮汁でやけどをしないように気をつけて
お皿に移してお召上がりください。

湯煎で温めるだけの本格きんき姿煮

湯煎で温めるだけの本格きんき姿煮
きんき姿煮 250g~350g×1尾 3780円  http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/10012.html
きんき姿煮 200g~240g×1尾 3450円  http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/10011.html

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弊社系列の地場料理「しれとこ里味」きんきを新鮮なうちに煮付け、「煮たて感」を
大切にするために急速冷凍することで、できたての味を閉じ込めました。
味付けは昆布とかつおで出汁をとった後、醤油と砂糖と酒・みりんだけで味を調えており、
化学調味料は使用しておりません。冷たい海水の中で育ったきんきは、脂乗りがよくそれに
しっかりとした味の煮汁が旨味をいっそう引き立てています。冷蔵庫で6時間自然解凍した後、
袋のままお湯で温めるだけで知床の素材の味覚を堪能していただけるうれしい一品です。
袋から取り出すときに煮くずれや煮汁でやけどをしないように気をつけて

極鮮度の刺身です。 きんきの刺身

極鮮度の刺身です。きんきの刺身 半身8切れ 130g~150g×1P  1980円

http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/10021.html
極鮮度の刺身です。_IGP2257
その日とれた大型のきんきだけを使用しかつ、無臭で最高の鮮度のきんきだけを刺身として
さばきます。その後頭のとげとハラスの骨を1本ずつ丁寧に取り除き2時間以内に風味を
損なわないうちに真空冷凍包装をして旨味を閉じ込めました。
冷蔵庫で3時間前に自然解凍後刺身としてわさび醤油をつけてお召し上がりください。

「きんき半身低温熟成仕込」ぜいたくな味噌漬けです。


知床ブランド認証品とは地元斜里町で専門委員会を選定し町民試食会も踏まえて審査され

認証された優秀な製品のことです。
「きんき半身低温熟成仕込」ぜいたくな味噌漬けです。 21                        

http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/40001.html

90g~100g×半身1枚 1890円  

その日に獲れた生のきんきを網走の味噌醸造蔵の北海道大豆味噌と本格三河みりんと酒と砂糖で
味噌床を作成し長時間低温で漬け込んだものです。きんきの脂を味噌の浸透圧によって和らげられ
ほんのりと甘い味噌味が漂よう中にもきんき本来の味を引き立てております。
冷蔵庫で6時間ほど真空のまま自然解凍後、味噌をふきとり焼き面に1枚アルミホイルを
差し込むと皮まで焦がさずに美味しく召上れます。

知床旨味干しによる日本一 といっても過言ではないきんき一夜干し

知床旨味干しによる日本一といっても過言ではない

「きんき一夜干し」

大型きんきの一夜干真空(旨味干し)   地元斜里町の知床ブランド認証品きんき開き
フレッシュなきんきの風味に凝縮された味わい、豊かな脂がたまらない。とれたてのきんきを選び生魚のまま塩水処理し一夜干しにしたものです(生干し)一夜干しによって水分を減らしうまみが凝縮するうえ、ゆったりとした乾燥の間に魚のたんぱく質がアミノ酸に変化して旨みも風味も加わります。低温長時間干すことは知床の冷涼な気候だから成しえる旨味干しなのです。生干しにしたあと風味を損なわないうちにすぐに真空包装をして旨味を閉じ込めました。
干し上がりの鮮明な赤は知床沖で獲れた、生干しの証です。冷蔵庫で6時間ほど真空のまま自然解凍後、焼き面に1枚アルミホイルを差し込むと皮まで焦がさずに美味しく召上れます。

知床ブランド認証品とは 地元斜里町で専門委員会を選定町民試食会も踏まえて審査 認証された優秀な製品のことです。

知床旨味干し製法でつくられた
きんき一夜干し 230g~270g×1枚 2980円 http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/10001.html
きんき一夜干し 280g~330g×1枚 3450円 http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/10002.html
きんき一夜干し 340g~370g×1枚 3780円 http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/10003.html
きんき一夜干し 380g~430g×1枚 4150円 http://store.shopping.yahoo.co.jp/shiretokokinki/10004.html

知床の至宝「きんき」について

知床の至宝「きんき」について
古来、日本人は赤い魚を尊ぶ。その代表が鯛だが、北海道や東北地方などでは鯛に代わって祝宴の主役を張るのが“きんき”と呼ばれる魚。きんきは北国の正月魚なのである。一般的にきんきと呼ぶが、目玉の大きな魚の意味で“メンメ”とも呼ぶ。宮城県では“きちじ(喜知次・吉次)”と呼ばれる。海洋水産資源開発センターによると、きんきは、世界の海広しといえど、親潮の影響を受けているオホーツク海の北見大和堆周辺と太平洋岸常磐沖以北でしか獲れない魚だという。オホーツク海で水揚げされるきんきは、水深300~700mの水深で獲れるものである。
アイヌ語源 きんき=フレソイ

IMG_5397今や知床の高級魚 刺身で食べるのが最高のぜいたく

きんきは白身の魚ながら脂肪分が多いので、煮ても焼いても美味。上品な味ながらうま味が抜群だ。キンキは煮付け、鍋が最もオーソドックスな食べ方だが、やはり一夜干しを勧めたい。深海魚の特徴である身の軟らかさが干すことで引き締まり、味も深みを増すからである。キンキのおいしくなるのは冬。色鮮やかな新鮮なものを選んで、背開きにする。1リットルの水に食塩25g程の割合の塩水をつくり、開いたキンキを十分ほど浸して身を引き締める。表面を1~2時間さっと干しただけで食えるが、たっぷり1日干したほうが、味が深くなる。キンキのもう一つの楽しみに肝煮(肝臓)がある。産卵を翌春に控えた時期の肝がよく成長していて旨い。同量の醤油と日本酒、それに少量の味醂を加えた煮汁を沸騰させたところに生姜ときんきの肝を入れ、2~3分煮たところで火を止める。まだ肝の芯まで熱が通らないぐらいの肝煮を器に盛っていただく。とろりとして美味である。ただしその日に獲れたきんきの肝でなければ生臭くてなってしまうのが難点。また、刺身で食するときは3枚おろしにしたあと、うろこを取り除た皮の上から直接熱湯をかける、そうすると旨味がさらに増してきます