知床工房酒辞典

おいしい酒に巡りあうことは幸せなこと

銘酒の四方山話

おいしい酒に巡りあうことは幸せなこと
価値と価格の優劣がおきています。残念ながら価値よりも価格の指向が強くなってきています。その中でも、コミュニケーションのサポート役として、ライフスタイルの一端として、おいしいお酒が一役買っていくだろうと予測されます。
それには酒質の向上が必要不可欠であります。安売りのパック酒が諸悪の根源とは言い切れませんが、よりおいしいお酒は、多くの場面を創出する可能性を秘めています。食文化との相関関係は、その行動そのものの質を高めていくことと確信いたします。このことは将来おこりうる、全世界への日本酒発信につながっていくからだと思うのです。

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